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8月7日(火)は、特定非営利法人おやじりんく主催の児童虐待についての勉強会に参加しました。
これには、斉藤健一市議とともに参加し、元児童相談所で勤務した谷中広明氏が児童虐待について児童相談所がどのように取り組んでいるのかを体験に照らしながら講演しました。

勉強会1
勉強会2

この日は午前10時から来年度への予算要望の打ち合わせがあり、午後1時30分からは「さいたま市の環境と公共交通の会」との勉強会があり、そのあとも会議があり、ずっと市議会の建物にこもりっぱなしでした。
そして、夜7時からは、青色パトロール(いわゆる青パト)に同乗して、地元の地域を見回り、そのあとサウスピアにある武蔵浦和コミュニティセンターでの児童虐待の勉強会に参加した次第です。

国においても、公明党が政府に対して、異なる省庁間の連携強化による情報共有や転居にともなう自治体間の情報提供をおこなうよう、強く働きかけております。
それを受けて、さいたま市においても、私たち公明党さいたま市議団として、6月に市に対して児童虐待に対する取り組み強化の要望をおこなったところです。
その内容としては、今年3月に目黒区に起こった5歳の女の子が虐待で死亡した事件を教訓に、児童虐待の事案をかかえた家族が転居した場合に、その事案についての情報が速やかに転居先でも共有されることや、警察・弁護士などの専門家がしっかりとかかわれるように体制の強化することなどを要望しました。

今後も、児童虐待の発生の予防や早期発見、早期対応、早期改善のために、行政の取り組み強化はもとより、学校や幼稚園などの教育機関や警察、地域のさまざまな団体などと児童相談所との連携を強化していく必要があり、そうした課題を学ぶ大変に良い機会となりました。

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